重要なのは「意思決定プロセス」における租税の重要性の認識です。企業価値の最大化が求められる中、何れの代替案においてもタックスコストが等しいと考える意思決定をしていませんか?
租税は、いくつかの変数及びそれらの相互作用によって決定されます。これらをうまく読み解き、意思決定に役立てる必要があります。そのためには税務戦略が必要になるのです。また租税には「相当程度」、「不当に減少」、「社会通念上一般的に」など、いわゆる不確定概念が存在します。これらの不確実性に対処するためには、タックス・リスクマネジメントが必要であり、このような視点からも、皆さんと一緒に考えてまいります。
そして、これらを統合し、意思決定に有用な情報のインテリジェンス化が今後益々重要性となってまいります。私達は、ソリューション志向の事務所としてお役に立てるよう努力してまいります。
◆税務戦略
TAXES AND BUSINESS STRATEGY
◆プロフィール◆
【最終学歴】日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科修了
【略 歴】昭和54年開業(第28回税理士試験合格)
【所属学会】日本租税理論学会
日本ベンチャー学会
【著 書】タックス・ビジネスインテリジェンス(共著)
【 そ の 他 】1級建設業経理事務士/1級陸上特殊無線技士
ご挨拶
◆著書紹介◆
タックス・ビジネスインテリジェンス 〜戦略的アプローチ〜
著 者:大泉 寛、藤田豊人、
金山 驍、
大泉早智子(共著)