おしりに悩める方への道しるべバナー
高崎市・野口病院肛門科(大腸肛門外来)のページ
                 1997.07.05. OPEN


当院は、日本大腸肛門病学会認定施設に認定されています。
  
お知らせ
 第18回群馬肛門疾患懇話会(事務局・野口病院)のお知らせ
  日時:平成23年10月27日(木) 午後18時30分~
  場所:前橋マーキュリーホテル 2階 「紫宸の間」
      前橋市大友町3-24-1   TEL 027-252-0111
  1. ミニレクチャー 肛門診察の基本    金古医院  金古 康 先生
  2. 日常診療で気になる症例  症例提示
  3. 特別講演 
    排便障害(便秘)の診断と治療』
        演者 山王病院・国際医療福祉大学  高尾 良彦 先生

 肛門科(大腸肛門外来)のご案内    

看護師募集  常勤・パート可

    電話連絡の上、履歴書(写貼)ご郵送下さい。

    住所 370-0067 高崎市請地町38
    TEL 027-322-2288(野口病院 担当横田)

   NBI内視鏡システムを導入しました。
  
 平成
23年春から、NBI内視鏡システムを導入し、拡大内視鏡下での観察も開始しました。これにより、より精度の高い大腸内視鏡検査を行っています。


   ALTA療法(ジオン注®)を行っています。

   当院では、
全く新しい注射療法(ALTA療法<ジオン注®>による4段階注射療法)を平成17年5月より行っています。内痔核に対し、ごく短期の入院治療で済み、とても楽に治療が受けられ好評です。内痔核の治療の選択肢が更に広がりました。

    
    当院では、平成18年5月より直腸肛門内圧測定器を導入し、便失禁の診療に活用しています。

   当院では痔核の治療に対して、半導体レーザー照射による治療を行っています。この治療により、術後疼痛・合併症の軽減、入院期間の大幅な短縮が可能となりました。日帰り手術でも威力を発揮します。



    当院では、アルゴンプラズマ凝固装置を導入、内視鏡下の止血、早期がんの治療等に威力を発揮しています。


    当院では、日帰り手術(一日入院)ないしは2-3日のごく短期の入院による手術療法を幅広く行っています。

     
      高崎市・野口病院のホームページもオープンしています。


CONCEPT        Doctor Profile


 

おしりの救急シリーズ 

注意:症状別にクリックすると、もっとも考えられる疾患の説明に移ります。症状は個人差があり、とりあえずの対応の目安として下さい。早期の肛門科専門医への受診をおすすめします。

  Part.1 おしりが、痛くて仕方ない!        

  Part.2 おしりから、いっぱい出血した!     


 大腸の病気(がん、ポリープ等)・診断と治療シリーズ   

 Part.1   
   当院での全大腸内視鏡検査・アンケート結果
 
Part.2   
   便秘と痔・大腸がん
 
    

  Part.3  
  
大腸内視鏡検査は、なぜ辛い?


  Part.4     
    炎症性腸疾患について

  当院では、全大腸内視鏡検査前の前処置として、従来の前処置薬から、現在はマグコロールP100gを1800ccの水に溶かしたものを服用していただいています。飲み口は、格段に改善され、大変好評です。

    また、
平成20年秋から新しい前処置法も始めました。錠剤(ビジクリア錠)を自分の好みの飲み物で服用して頂く方法です。飲み物はお茶、ミネラルウォーター等当分はあまり含有していないものなOKです。約1,800~2,000cc服用して頂きます。マグコロールPも飲みやすいですが、更に選択肢が広がりました。



治療費はどれくらいかかるの?  
   
   当院は、保険診療機関です。日帰り手術、短期入院手術も行っていますが、仮に10日間入院した場合、脱肛の場合なら2割負担の方で5万円前後、3割負担の方で7~8万円位の負担となります。また、痔瘻であれば、2割負担の方で4~5万円位、3割負担の方で7万円位です。複雑痔瘻では入院期間が少し長くなります。このほか、差額ベッドを利用した場合の部屋代が追加される程度です。その他の代金の請求は、例外を除いては混合診療とされ、堅く禁止されています。例えば、手術後の痛みを取るために行った硬膜外麻酔の費用は、患者さんに請求してはならないことになっています。
   保健医療機関ではない、自由診療の医療機関では、この限りでなく、患者さんの負担は多くなりますが、その分、保健医療機関では提供できないサービスを行っているようです。


平成14年9月にヘリカルCTを導入しました。従来のCTよりも高速かつ精密なCTスキャンが可能となり、肺ガン検診を始め、脳、消化器の精密検査に威力を発揮します。三次元画像の構成も容易で今後は仮想内視鏡(Virtual Endoscopy)にも応用されつつあります。
 

 肛門科仲間のコーナー          


 おすすめサイト               
 お知らせ 長らく電子メールでの相談コーナーを設けていましたが、アドレスをオープンとした事により、毎日膨大な数の迷惑メールが舞い込むようになりました。このため大変残念ですが、中止致しました。
当院肛門科へのお問い合わせは、電話または病院のメールアドレス宛にお願い致します。
           

   



                     




     
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